アンジェラ・ヒューイットのバッハ平均律第2巻全曲演奏会
超久しぶりにソロピアノのリサイタルに行ってきました。Hyperionレーベルからきわめて優れたバッハ平均律の録音を出しているアンジェラ・ヒューイットの平均律第2巻全曲演奏会@オペラシティ、です。
超久しぶりにソロピアノのリサイタルに行ってきました。Hyperionレーベルからきわめて優れたバッハ平均律の録音を出しているアンジェラ・ヒューイットの平均律第2巻全曲演奏会@オペラシティ、です。
東京文化会館で聴いてきました。
大ホールということで、この人の知名度では埋まるのかな~?と疑問に思っていましたが、都民芸術サークルの一環だったせいか、ほとんど埋まっていてビックリでした(客のマナーも非常に良かった・・・演奏が良いと自然に聴き入るので静かにはなるものではありますが)。
前半がベートーヴェン「悲愴」&31番、後半がムソルグスキー「展覧会の絵」でした。
サントリーホールにて。月曜の夜、というコンサートをゆっくりと愉しむには心理的に難しい状態ながらも聴いてきました。
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ブラームス:カプリッチョ 嬰ヘ短調 op. 76-1
間奏曲 イ長調 op. 118-2
ショパン:ピアノ・ソナタ第2番 変ロ短調 op. 35 「葬送」
* * *
ラフマニノフ:楽興の時 op. 16
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N響にふらりと自由席で聴いてきました。 元々はあまり行く気はなかったのに、結局ポゴレリッチよりも早く今年最初のコンサートになってしまいました。
指揮:デュトワ ピアノ:ユジャ・ワン
メゾ・ソプラノ:イリーナ・チスチャコヴァ
<オール・プロコフィエフ>
古典交響曲
ピアノ協奏曲第2番
カンタータ「アレクサンドル・ネフスキー」
土曜日はいまのところハマっているピアニスト、ピョートル・アンデルジェフスキ*をソリストに迎えた、デュトワ指揮&N響を聴いて来ました。
ラヴェル「スペイン狂詩曲」
モーツァルト「ピアノ協奏曲第20番」*
シマノフスキ「協奏的交響曲」*
ラヴェル「ラ・ヴァルス」
いつも思いますが、いまだにデュトワを迎えたときのN響のノリのよさというのは格別に感じられます。
・・・すみません、またコンサート行きました(なぜか謝る)。2005年10月に行われたショパン国際ピアノコンクール入賞者によるガラコンを初台のオペラシティにて。
(当然、オールショパン)
ピアノ協奏曲第1番 関本昌平
バッハフランス組曲?番(忘れた)よりサラバンド 関本昌平
--休憩--
ノクターンOp.55-2
スケルツォ第4番
エチュードOp.10-4 山本貴志
ピアノ協奏曲第2番
冬のソナタより イム・ドンヒョク
--休憩--
ピアノ協奏曲第1番
ワルツOp.64-2
マズルカOp.56-2
ワルツOp.67-1(子犬) ラファウ・ブレハッチ
マケドニア出身のピアニスト、今個人的に注目のシモン・トルプチェスキを計2ヶ所で聴いて来た。
英国では既に有名ピアニストらしく、大陸欧州でもコンセルトヘボウなどに客演、今シーズンは更に米国デビューも果たした上り調子のピアニスト。今回もおそらくベルギーのモネ劇場で活躍する大野があちらで知ったかなにかで呼んで来たものと思われる。
ヴァレリー・アファナシエフによるベートーヴェンのソナタ4曲@サントリーHにて・・・。
17番「テンペスト」&15番「田園」
(休憩)
10番&27番
チリ人ピアニストで独Oehms Classicsレーベルからベートーヴェンソナタ全集を始め多くの録音を出しているアルフレッド・パールのピアノでフランク交響的変奏曲、リストピアノ協奏曲第1番を東京オペラシティに聴きにいった。指揮は大好きな秋山和慶氏、東京交響楽団のオケ。
今日は奥さん&教師を亡くしてから一時演奏活動を休止、アメリカでたまに弾くことはあっても来日がほとんど無かったイーヴォ・ポゴレリチのコンサートに行ってきます。
プログラムが変更されてました:
<プログラム>
ショパン : 夜想曲 ホ長調 op.62-2
ショパン : ピアノ・ソナタ第3番 ロ短調 op.58
スクリャービン : ピアノ・ソナタ第4番 嬰ヘ長調 op.30
ラフマニノフ : ピアノ・ソナタ第2番 変ロ短調 op.36
↑
<変更前のプログラム>
ベートーヴェン : ピアノ・ソナタ 第24番 嬰へ短調 op.78「テレーゼ」
ベートーヴェン : ピアノ・ソナタ 第32番 ハ短調 op.111
ラフマニノフ : 楽興の時 変ロ短調 op.16-1
スクリャービン : ピアノ・ソナタ 第2番 嬰ト短調 op.19「幻想ソナタ」
リスト : 超絶技巧練習曲集 S139より 第5番 変ロ長調 「鬼火」/第8番 ハ短調 「狩」/第10番へ短調
ショパンコンクールですっかり頭の中がショパンなので、ショパン3番ソナタが楽しみです。ベートーヴェン32番やスクリャービン2番は昔からのリサイタル・レパートリーなので、全体に新しいレパートリーを持ってくる気になった、という感じのポジティブな変更に思えます。ショパン3番ソナタは録音もなかったはず。
ウィーン系ピアニスト、コンクール歴は充実もいまひとつ地味な感が抜けないヴラダーでモーツァルトPf協No.20を。新日本フィル、同じウィーン出身のアルミンク指揮@サントリーホール。
6/29にアルゲリッチとのデュオで有名な、ブラジル人ピアニスト、ネルソン・フレイレのリサイタルに行った@紀尾井ホール。梶本のピアニストシリーズ、ラン・ランに続く第2弾。
This is the first time for me to hear Barenboim's piano playing in live. Actually this is the first time for him to have a solo recital in Japan in fifteen years.
矢崎彦太郎指揮、東京シティフィル@東京オペラシティ。
1991年、エリザベート国際でファイナルでベートーヴェンPf協No.4を弾いて、ブライアン・ガンツ、セルゲイ・ババヤン、ヘスン・ペク(パイク)、ワディム・ルデンコなど腕力技巧系/情熱系面子を抑えて優勝したブラレイのピアノ。
Jiri Belohlavek, cond./Minnesota Orchestra
Eldar Nebolsin, pf.
Martinu: Double Concerto for 2 String Orchestras, Piano and Timpani
Chopin: Piano Concerto No.1
Dvorak: Symphony No.8
Hugh Wolff, cond./SPCO
Bruno Leonardo Gelber, pf.
Beethoven: Leonore Overtures No.1,2 and 3
Schumann: Piano Concerto
ゲルバーを生で聴くのはこれが初めてです。
Eiji Oue, cond./Minnesota Orchestra
Andreas Haefliger, pf.
University of Minnesota Choral Union
Beethoven: Coriolan Overture
Beethoven: Choral Fantasy
Beethoven: Piano Concerto No.5, Emperor
今日はベートーヴェン協奏曲フェスティバルの最後を飾るコリオラン序曲、合唱幻想曲&「皇帝」のプログラム。
Eiji Oue, cond./MO
Yefim Bronfman, pf.
Argento: Reverie (Reflections on a Hymn Tune) (world premiere)
Rachmaninoff: Piano Concerto No.3
Tchaikovsky: Symphony No.5
大植英次指揮、イェフィム・ブロンフマンのピアノで、ラフマニノフ3番協を聴いてきました。簡単な感想としては、「面白かった」です(^^;。
Ades: Asyla (U.S. premiere)
Mozart: Piano Concerto No.20
Elgar: Enigma Variations
初めの曲は、1971年生まれの若い(^^;イギリスの作曲家による交響曲形式の曲。アップライトピアノが2台(その内1台は四分音低めに調律)、グランドピアノ、多くのパーカッションが入るかっこいい曲でした。
Peter Serkin and Andras Schiff, pianos.
Mozart: Fugue K.426
Reger: Variations and Fugue on a Theme by Beethoven Op.86
Busoni: Fantasia Contrappuntistica (1921ver. for 2 pianos)
Mozart: Sonata K.448
バッハお友達デュオのリサイタル。この曲目!嬉しいです。
Stanislaw Skrowaczewski, cond./MO
Janina Fialkowska, pf.
Bach=Skrowaczewski: Toccata and Fugue in D minor
Szymanowski: Symphony No.4, "Sinfonia Concertante"
Shostakovich: Symphony No.6
どれもオケ、ピアノ共にガンガン行く曲で、ショスタコも知らない曲(笑)だった割には楽しめました。
Sergiu Comissiona, cond./SPCO
Alicia de Larrocha, pf.
Mozart: Piano Concerto No.22
Enescu:
Prokofiev: Symphony No.1, "Classical"
席がどこかよくわからずに行ったのですが、ボックス席でピアニストの真後ろでした。でもモーツァルトは手を見る曲ではないのであまり関係ないのですが……。とりあえずラローチャおば(あ)さんを至近距離で見ることが出来ました。
Bela Bartok | ライブ演奏(ピアノ) | ライブ演奏(ヴァイオリン・その他) | 録音(ピアノ) | 録音(ヴァイオリン・その他) | 音楽
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