ウラディミール・アシュケナージのバッハ平均律
ようやく輸入盤が出たアシュケナージのバッハ平均律。それにしてもこの内外価格差はなんだろう。輸入盤だと3000円台、日本盤だと7600円位。
仏naiveレーベルから出たローラン・コルシア、CBSO&オラモ(のバルトークVn協奏曲集をゲット。コルシアはその否定しようのない美音と確固たる演奏振りで気に入っていたヴァイオリニストの一人。
土曜日はいまのところハマっているピアニスト、ピョートル・アンデルジェフスキ*をソリストに迎えた、デュトワ指揮&N響を聴いて来ました。
ラヴェル「スペイン狂詩曲」
モーツァルト「ピアノ協奏曲第20番」*
シマノフスキ「協奏的交響曲」*
ラヴェル「ラ・ヴァルス」
いつも思いますが、いまだにデュトワを迎えたときのN響のノリのよさというのは格別に感じられます。
鈴木雅明率いるバッハ・コレギウム・ジャパンによるバッハのマタイ受難曲を東京オペラシティで聴いてきました。今年、モーツァルト、ショスタコーヴィチなどと同様にアニバーサリーイヤーの武満徹イベントの一環です。
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